「描くだけ」の人財ポートフォリオや
「やりっぱなし」の人事施策からの脱却
〜スキル定義・戦略的配置プランニングと、
成果を見極めて「施策を統廃合する」実践メソッド〜
セミナー概要
◆概要
「前年踏襲の研修や1on1が積み上がる一方で、効果が曖昧な施策を『やめる』判断ができず工数だけがかかっている」
「人財ポートフォリオを策定したが、結局日々の配置や採用・育成施策に落ちていない」
「全社のスキル定義を一から始めようとして工数が爆発し、頓挫しかけている」
「施策後はアンケート以外に根拠がなく、経営層へ施策のROIを論理的に説明できない」
このようなお悩みや違和感を抱えていませんでしょうか?
人的資本経営の推進に伴い、人財ポートフォリオの設計やマクロ指標の開示は急速に進みました。
しかし、現場の個別施策と接続しない「描くだけ」の構想論や、効果の検証が曖昧なまま施策を打ち続ける「やりっぱなし人事」に直面する企業が後を絶ちません。
そこで今回、本講演では、人財ポートフォリオを「描いた後」の実装と検証、すなわち「具体的な施策展開」と「効果検証に基づき成果の出ない施策を“やめる”」プロセスに特化して解説します。
成否を分けるスキル定義の勘所を押さえ、タレントデータを活用した戦略的配置プランニングやリソース配分(4B+Bot)への落とし込みを提示。さらに、スキル定義とポートフォリオを「客観的な物差し」として機能させることで、見かけの効果を排除した真の成果検証を行い、効果の薄い施策を堂々と廃止・統合して人的投資を最適化する実践ノウハウを公開します。
◆本セミナーで得られること
• なぜポートフォリオや施策が頓挫するのか、その構造的原因と挫折しないスキル定義アプローチについて解説します
全社網羅の棚卸しで疲弊する罠を解き明かし、経営と現場のキャリアをつなぐ「共通言語」として最短で実務に機能させる定義策定の勘所をお伝えします。
• タレントデータを活用した現状ギャップの可視化と、戦略的配置プランニングの手法について解説します
保有スキル等の静的データとサーベイ等の動的データを掛け合わせて過不足を明確にし、「4B+Bot(育成・採用・外部活用・再配置・自動化)」の優先順位付けや玉突き欠員まで見据えたリソース最適化プロセスをお伝えします。
• スキル定義とポートフォリオを「客観的な物差し」とし、施策を堂々と廃止・統合する判断ロジックについて解説します
見かけの効果を排除し、「真に組織のギャップ解消に寄与したか」を成果検証することで、効果の薄い研修や面談を統廃合し、他手段へ予算を組み替える具体実例をお伝えします。
• 【スコア集計や満足度アンケートで終わらせない「科学的人事のPDCA運用モデル」について解説します
施策を一過性のやりっぱなしにせず、マーケティング思考を取り入れて日々のデータからリターンを最大化し続ける仕組みづくりをお伝えします。
セミナー詳細
日時 2026年11月25日(水) 10:00 - 11:00
参加費 無料(事前登録制)
開催方法 オンライン配信
視聴環境 Zoom ウェビナーでのオンライン配信にて実施いたします。 お申し込みいただいたメールアドレスに、参加用のURLをご案内させていただきます。 開催前日になりましても参加用のURLがご確認できない場合は弊社までお問い合わせください。
注意事項 本セミナーはタレントパレット導入前の法人向けセミナーとなります。 同業他社、個人などのお申込はお断りさせていただく場合がございます。
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